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内視鏡検査のご案内

内視鏡検査について

  • 診療日は、土曜日も含め朝9時から内視鏡検査を行っています。
  • 初めての方でも お電話で胃カメラの予約ができます。
  • 大腸カメラでは、検査前処置の説明と前処置薬処方のため、事前にご来院頂くことが必要です。お電話で検査日と事前診察の予約ができますが、事前診察にいらっしゃらなかった場合は自動的に検査日をキャンセルさせていただきます。
  • 鎮静剤を使って内視鏡検査を行うことができます。ご希望の方はお申し出下さい。なお 鎮静剤を使用した場合 当日の車の運転はお控えください。(ご自身の運転でご来院された場合鎮静は行いません。)

胃カメラ

  • 食道、胃、十二指腸を観察します
  • 極小さな組織を採取し病理診断を行います。採取した組織でピロリ菌検査も可能です。
  • 下記の方法がありますので、ご希望をお伺いし適した方法を選択します。

高画質スコープによる精密検査

精密な観察、組織の採取などが効率よく行えます。
咽頭反射(ゲッとなること)を抑えるため、検査前、咽頭にゼリーやスプレーで十分な麻酔を施します。

細径スコープによる経鼻内視鏡

咽頭への機械的刺激が少ないため、ゲッとなりやすく検査が辛い方にはお勧めの方法です。
検査前、鼻腔にゼリーで表面麻酔を行い血管収縮薬で鼻粘膜の充血を取る処置をします。

大腸カメラ

  • 肛門から内視鏡を挿入し大腸を観察します。
  • ポリープが見つかれば、ご相談の上その場で切除することが可能です。
  • 事前に、洗腸液を内服していただき、大腸を糞便のない状態にしておく必要があります。
  • 巷では、痛い!辛い!と評判の悪い検査です。
  • 実際には、大部分の方が大きな苦痛がなく15分前後で検査を終えることができます。
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